クリニックについて 皮膚科一般 医療レーザー治療 ナローバンドUVB治療 院長ご挨拶
医療レーザー治療機について
美容診療について
保険証のご提示をお忘れなく。
キッズスペースがあります!
ナローバンドUVB
ナローバンドUVB療法とは
紫外線治療とは
紫外線は波長の長いものからA波、B波、C波に分けられます。
なかなか直らない皮膚病の中には紫外線照射が有効なものがあります。
乾癬・アトピー性皮膚炎・白斑(シロナマズ)、掌蹠膿疱症などです。
従来の紫外線治療
いままで波長の長いA波を照射するのが有効とされ用いられてきました。PUVA療法といいます。
この治療には、照射前にソラレンという薬剤を内服あるいは外用する必要があります。
治療後に室外の日光に当たっても反応してしまうため注意が必要です。
ナロバンドUVB

最近、狭い範囲の中波長(B波)を用いた治療が行われるようになりました。
この方法はソラレンを事前に用いる必要がなく、また治療に必要な波長のみを用いているため短時間で処置が終了します。
これがナローバンドUVB療法で、当院でも実施しております。

治療前の検査
紫外線照射のためヤケドする危険性があります。
当院では患者様一人ひとりに適した照射量を測定する検査を治療実施前に施行しています。(判定は翌日です)
UVB治療機
HOMEへ アクセスマップ あんどう皮フ科